かたん工作日記

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2018年 06月 06日

さよなら~

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会社やめて、最初に買ったハイゼット。
たしか16万で買ったと思う。
10年以上乗ったかなぁ。
神奈川、東京、千葉で乗り回して、
奄美に船で持って来て、5年くらいかな?
けっこう、頑張ったけど、
やっぱり島の気候には勝てなかった。
錆で雨漏りし始めて、荷台も穴だらけになって、
ライト両目とテールが切れ、
マフラーも途中で落ちて爆音、
ついにフレームに大穴が開いた。
エンジンは異音はするけど、調子は良かったんだけどなぁ。
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残念だけど、さよならです。
バラバラにして農民車とかに改造して緑ナンバーとかにしてみたかったけど、
許してくれませんでした。
妻が。
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# by takemaru-01 | 2018-06-06 08:57 | 日々の話 | Comments(0)
2018年 05月 31日

感染!

妻が、なんだか頭が痛い気がする、、と言い始めた。
なんだかなー。
ちょっと面倒だなっていう気持ちは心の奥に閉まっといて、
なるべく、家の仕事を手伝って、妻に調色してもらったエイジングの仕事を進めてもらう。
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夕方、ほぼ完成した所で、ちょっとヤバイわ、といってゴロンとなられる。
そこから急上昇する体温。
インフルエンザでした。
日曜にちょっとした反省会(飲み会)があり、そのお手伝いに参加したお母さん達がバタバタと、、。
ついでに、僕もフラフラしてきて、娘、息子の順に発熱となりました。
元々、人に触れるような仕事ではないので、熱さえ引けば、問題ないんだけど、
子供達が学校に行けないので、相手してあげなきゃ。

本当は取付に行きたいんだけど、最後のタッチアップ含めて、体調と天候が優れないので、
ちょっと待機です。
お待たせして申し訳ないです。
(本当は1ヶ月前に完成予定だった)

真鍮製のドアノブです。
ロウ付けだけだと不安だったので、
裏からネジ止めと、見えない所でTIG溶接してあります。

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# by takemaru-01 | 2018-05-31 17:32 | 日々の話 | Comments(0)
2018年 05月 09日

入荷待ち

アルミ装飾パネルの造りは終わってて、
次はエイジング塗装。
つまり、塗料の入荷待ちと、僕の奥さんの調色待ち。

次にドアノブを造る。
ドアノブは人の手が触れるので、真鍮で造る。

立派な木製の扉に取り付ける装飾なので、
負けないように、立派にする。

1本目。
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2本目
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3本目。
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こっちも、真鍮の板材の入荷待ちになってしまった。
離島は、こんな時に不便だけど、しょうがない。
頭を切り替えて、別の事をする。

扉が終わったら、次は大物。
ひさしを作るので、その模型作り。
全体のバランスや、収まり方は図面だけだと、僕の頭脳では想像できないので、
模型を作って考えてみる。

レゴ、便利だなー。
建材がレゴで出来てたら、楽しくて便利なのに。
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# by takemaru-01 | 2018-05-09 09:26 | 日々の話 | Comments(0)
2018年 04月 12日

寄せたい

あれ?なんか上手く直角に曲がらない。
鉄の時は曲げた後に寄せて、キュッと直角を出すんだけど、
アルミは上手く寄らないみたい。
寄るより先に他の部分が負けて曲がっていっちゃう。
だから、外側がぬるいRになってしまった。
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端っこのエンドも寄せて集めてをしたんだけど、
叩く感触がなーんか変な感じ。
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組成の密度が鉄と違うんだろうなー。
やっぱ6063ていう番号のアルミだから叩きに向いてないのかなー
でも純アルミのフラットバーなんてないもんなー
あんのかな?
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# by takemaru-01 | 2018-04-12 08:32 | 日々の話 | Comments(0)
2018年 03月 25日

一村さんと忠蔵さん

久々に奄美パークの、田中一村美術館に行ってきた。
普段は近すぎて、行かないけれど、
東京から、仕事仲間が突然遊びに来たのだ。

絵を見ながら、
奄美の戸口出身の画家「保忠蔵さん」と「田中一村さん」は
時代的に被ってるよなーと思い、
帰宅してから調べてみた。
調べるっていうほどの事でもないけれど、、。
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「保さん」は1887年、龍郷の戸口生まれ
「一村さん」は1908年、栃木生まれ
なので、21歳の差があった。

「保さん」19歳で鹿児島に、
26歳でフランスに向かい、そのまま放浪しながらニューヨークに。
太平洋戦争をはさみ、
1967年、60年ぶりに奄美へ里帰りして、
1975年、サンタフェにて逝去

「一村さん」は
千葉から、
旅をしながら
1958年に奄美に来島
1967年に紬工場を辞めて、3年間絵画制作にって書いてあり、
1977年に亡くなってる。

「保さん」の本の中に
南海日日新聞の記事の写真があって、
「60年ぶり里帰り」という保さんの記事があるので、
「一村さん」の目にも留まっただろうなぁと思うと、
「一村さん」はどんな気持ちだったのかなーと想像してみたり、、。
今でこそ、奄美では有名だけれど、
当時では、自分の事を知っている人なんて近所の人だけだろうし、
ずーっと島を離れてた、絵画を描く島の人の記事、、。
新聞なんて見る時間もお金もなかったかもだけど、、。

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なんて真面目そうな事を考えてるっぽいけれど、
実は「保忠蔵さん」の事を知ったのも、つい最近のことで、
仕事の話をしに行った先で、「君、この本をあげるよ」と渡されて、
読んでみたら、とても面白かったという単純な話。

もちろん、仕事もしています、が、
この3月は、娘の小学校入学に合わせて、色々とやる事があって、なかなか進んでいません。
もうしわけないです。
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# by takemaru-01 | 2018-03-25 10:40 | 日々の話 | Comments(0)