かたん工作日記

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2010年 05月 25日 ( 1 )


2010年 05月 25日

甘い醤油と島とうがらし

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奄美の醤油は甘い。
関東?の醤油はキッコーマンと呼んで区別されている。
なんで甘いのかは知らないけど、
煮物でも汁物でも、味付け要らずに使えるからなんじゃないか、と思ってる。

料理に使うだけなら、それでも良いって言うかもしれないけれど、
島では刺身も甘い醤油で食べる。
最初は抵抗があったんだけど、
お酒が入ると、どっちでも良いかって気になって、
最近は本当にどっちも美味しいと思うようになった。



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島とうがらし。
隣の集落の漁師さんに去年頂いた。
たくさんもらったので、冷凍保存してある。
唐辛子も慣れてくると、辛いだけじゃなくて、
ちゃんと種類によって匂いも味も違うって判ってくる。
タイのピッキヌーと島とうがらしの種類は同じなのか違うのか判らないけど、
辛さの度合いは同じ位ある。

これを取り皿に甘い醤油と島とうがらしを1個。
箸でとうがらしを潰しながら、醤油に混ぜて、お刺身を食べる。
こうすると唐辛子の
なんともいえないさわやかな匂いと強烈な辛みが
お酒と刺身を旨くする。
特に釣ったばかりの「サワラ」なんかを頂いた(次の)日には、最高なんだよね。
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by takemaru-01 | 2010-05-25 13:42 | 奄美での話 | Comments(5)