かたん工作日記

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2015年 07月 20日

解決

フェンスの補修と取り付け、とか
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去年、作ったマンションのサインの補修とか。
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そんな話を書こうかと思ったんだけど、
面白くないので、止めた。

子供の頃の話。
ウチの親父は70年安保の頃大学生だったので、
オレは小さい頃から、その手の話を聞かされてた。
小学生の読書感想文に「蟹工船」を押し付けられたり。
親父の本棚には、それらしい難しそうなタイトルが並んでたし、
壁には親父の描いた「ゲバラ」の肖像画が飾ってあったし。

なので、中学、高校のオレは、
他のみんなが何かに反抗して、
ボンタン(ニッカポッカみたいな制服ズボン)履いたり、
長ランや短ラン(長かったり短かったりする制服上着)を着たりしてた時期に、
学校のルール、世の中のルール、国の法律みたいな、
上からの抑圧に反抗する為にはどうしたら良いかばかりを考えてたっぽい。
(でも、気が弱い貧弱な子供だったので、
何もできない、絵ばっかり描いてる根暗な子供だった)

高校の時。
湾岸戦争が始まった。
朝、登校すると、全校生徒の机の中にビラが入ってた。
何かしなきゃ、と思って、デモに行った。
何回か行ったけど、何か違うなー、と思った。
「はんたーい」て叫ぶだけじゃ何も解決できない。
未だにどうしたら解決するのかも、
何が解決なのかも判らない。
情報は何も信じられないし、どんな表や裏があるのかも判らない。

よく解らんので、
自分の中で道徳やら正義を守りながら、
なんか上手く生きていけたらな、と思ってる。

近所のオジが
空を見ながら
「旧暦のジュウゴンチまでに来る台風は危ないンジャガナ」
「いつか絶対、来るんジャガナ」
という言葉は信じようと思う。
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by takemaru-01 | 2015-07-20 10:43 | 日々の話 | Comments(0)


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